インテリア ベッド

シニア、ミドル世代が和室にベッドをというときのおススメベッド

こんにちは、オフィスご縁堂ショップグループ店長の神谷です。

和室の風景

和室の風景

シニアやミドル世代の方が、今まで和室に布団を敷いてお休みになっていたけれど、ベッドを使うことになった時のおススメのベッドをご紹介します。

 

シニアやミドル世代の方が今まで和室に布団を敷いてお休みになっていた部屋にベッドを置くことになった。

さて、どんなベッドがおススメなんでしょう。

 

人それぞれいろいろな事情があるので、一口で「和室におススメのベッドはこれ!」ということは言えないのが現実です。

ですから、和室に似合うベッドをラインナップしてみました。

デザイン、機能から、現在の事情に合ったベッドを見つけられたらと思います。

シニア・ミドル世代が布団からベッドにするのなら、高さのあるベッドに

座ってちょうどいい高さの畳ベッド『照明・棚付きガス圧式跳ね上げ畳収納ベッド【月花】ツキハナ』

座ってちょうどいい高さの畳ベッド

ベッドには、フロアベッドや、ステーションタイプベッド、収納ベッドなどいろいろあります。

ミドル、シニア世代の方はどんな高さのベッドがいいのでしょうか。

畳に敷いた布団のイメージに似ているフロアベッド

畳に布団を敷くイメージでベッドを購入するとなると、フロアベッドを想定するかもしれません。

部屋の雰囲気を変えず、また、視線を遮るような高さがないため、布団を敷いている状態と同じような解放感が維持できます。

ベッドは、大きい家具ですから、置くだけで圧迫感を感じるかもしれません。

もし、ご夫婦で布団からベッドという場合には、今までの何もない和室の空間にベッドが2台並ぶわけですから、部屋のイメージはかなり変わります。

ベッドの高さが大事

残念なことに、人間は、歳をとります。

そうなると、身体のあちこちが若い時と同じように動くわけではありません。

布団から起き上がるときに思わず「よいしょ!」とか言っていることがあります。

意外に、起き上がるということは力が必要です。

ですから、寝ている状態から、腰かけた状態に移行し、そして立つことのできるベッドはかなり楽なのです。

ですから、無理なく楽に座れるベッドがおススメなんです。

和室におススメの畳ベッド

和室というと、畳の部屋がほとんどでしょう。

そこで、座って心地よい高さで、畳と相性のいい、

畳を使ったベッド

天然木を使ったベッド

木目の美しいベッド(プリント紙の場合もあります)

等々をご覧いただきたいともいます。

畳と天然木のベッド

和室におススメの畳ベッド『国産 ひのき 畳ベッド(フレームのみ)無塗装』

和室におススメのヒノキフレームと畳床板のベッド

今まで使っていた布団を使って、今までと同じ寝心地で使えるの畳ベッドです。

ヒノキの天然木のフレームが畳の和室でも、板の間の和室でも上手に調和します。

見た目と、漂うヒノキの香りでもリラックスできます。

和室におススメの畳ベッド『国産 ひのき 畳ベッド(フレームのみ)無塗装』

ヒノキのベッド詳細

高さを3段階に調整できるので、座った時の心地よさを調整できます。

男性では42cmの高さがしっくりくる方が多いでしょう。

女性だと37cmの高さが座った時ちょうどいいかもしれません。

 

朝起きるときには、ベッドから一度足を下ろして、座った状態から立つととても楽。

思った以上の快適さを味わえると思います。

 

お休みになるときには、一度座ってから布団に入るととてもスムーズです。

 

畳ベッドはこちらからご覧いただけます。

『畳ベッド』

和室におススメの収納ベッド

和室のおススメの収納ベッド『モダンライト・コンセント付き収納ベッド【Crest fort】クレストフォート』

和室にお勧めのウォールナット柄ベッド

畳との相性がとてもいいベッドカラーはウォールナットブラウンです。

 

そして、収納ベッドはいつも使うモノをベッドの引出に入れておけるのでとても便利。

もし、ベッドを入れてしまったがために部屋が狭くなってしまった場合には、タンスの役割をベッドに任せて、タンスを部屋から出せば、スペースの確保ができます。

 

ウォールナットブラウン、ウォールナット柄は多くのベッドで採用しています。

いろいろなウォールナットブラウン、ウォールナット柄のベッドはこちらからご覧いただけます。

『ウォールナット柄のベッド』

最後に

和室にベッドいうのは、なんだか違和感があるんじゃないかという心配がありますね。

ここに上げたベッドは、そんな違和感をなるべく少なく、ほとんど感じないようにという観点から選びました。

 

今まで、和室の畳に布団を敷いてお休みになっていたのを、ベッドに変更したなら、

☑ 毎朝、起きる時、ひざや腰への負担が軽くなります。

☑ 夜中に突然起きなくてはならないときにも起きる、寝るの動作はラクでしょう。

☑ 布団の上げ下げが必要なくなります。

☑ 布団を片付けて、ベンチとして座って、家族や友人と会話するスペースとしても使えます。

 

布団からベッドに変更しようと思っていた方の助けになれば幸いです。

-インテリア, ベッド

Copyright© インテリア専門「オフィスご縁堂」ショップオーナーブログ , 2019 All Rights Reserved.