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マットレスベッド。一体タイプと分割タイプのメリット・デメリット

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こんにちは、オフィスご縁堂ショップグループ店長の神谷です。

一人暮らしビギナーにおススメの『マットレスベッド 2分割式 ポリエステル素材』

一人暮らしビギナーにおススメのマットレスベッド

今回の記事は、マットレスベッドの「分割型」と「一体型」の比較の話です。

 

マットレスベッドには、

価格が比較的安価

組立がカンタン

搬入がカンタン

と、若い方で一人暮らしのビギナーにはおススメのベッドです。

 

そんなマットレスベッドですが、実際商品を見てみると、

 

あれ?一体型と分割型がある。どっちを選んだらいいの?

と迷うことはないでしょうか?

 

一体型と分割型のマットレスベッドは、どちらが良いかということは一般には言えません。

 

そこで、一体型のマットレスベッドと分割型のマットレスベッドのメリットデメリットをご紹介します。

あなたの生活にとって、どちらのタイプがいいかを選ぶ材料にしていただけたらと思います。

マットレスベッドのメリット

まずは、マットレスベッドのメリット・デメリットから説明します。

 

その理由は、マットレスベッドにどんなメリット・デメリットがあって、その先に一体型と分割型のメリット・デメリットがより鮮明に見えてくるからです。

マットレスベッドのメリット

価格が安い

マットレスベッドヘッドレスレッグタイプベッドヘッドレス収納ベッド
『脚付きマットレスベッド ベーシックボンネルコイルマットレス』『頑丈デザインすのこステーションボトムベッド【Tough-BOTTOM】タフボトム』『シンプル収納ベッド【Slimo】スリモ』
『脚付きマットレスベッド ベーシックボンネルコイルマットレス』『頑丈デザインすのこステーションボトムベッド【Tough-BOTTOM】タフボトム』『シンプル収納ベッド【Slimo】スリモ』
価格円(税込)価格円(税込)価格円(税込)

マットレスベッドと、他のタイプのヘッドレスベッドを価格比較してみました。

 

条件は

・シングルサイズ

・ボンネルコイルマットレスのセット

・ヘッドレス

・マットレスサイズは通常丈(195cm)

です。

 

マットレスベッドは、レッグタイプのベッドや収納ベッドと比べて価格が安いのが魅力

マットレスと床板が一体なので、構造がシンプル。

 

最近は、ポケットコイルマットレスのマットレスベッドもあって、寝心地も改善されてきています。

組立が簡単

マットレスベッドヘッドレスレッグタイプベッドヘッドレス収納ベッド
『ショート丈分割式 脚付きマットレスベッド ボンネルコイルマットレス』『』『シンプル収納ベッド【Slimo】スリモ』
『ショート丈分割式 脚付きマットレスベッド ボンネルコイルマットレス』『ショート丈北欧デザインベッド【Niels】ニエル』『シンプル収納ベッド【Slimo】スリモ』
組立見積もり時間:10分組立見積もり時間:40分組立見積もり時間:30分

マットレスベッドは構造のシンプルさから、組立がカンタンです

 

一人暮らしを始めるときに、家具の組み立てというのは結構面倒。

特にベッドは大きいから、部屋の中にパーツを並べるだけで大変。

 

マットレスベッドなら、組立だけでなく、開梱も手間が少なく便利です。

搬入が簡単

マットレスベッドは搬入が簡単

マットレスベッドを搬入している風景

マットレスベッドの搬入はカンタン

 

通常のベッドは、フレームとマットレスを搬入する必要があります。

 

しかし、マットレスベッドなら、脚を外せば、マットレス搬入のみのイメージです。

 

そして、さらに搬入が簡単なのが分割マットレスベッドです。

ハーフサイズのマットレスなので、入り口や廊下の曲がり角などでもラクラク搬入できます。

省スペース

マットレスベッドは省スペース

省スペースなマットレスベッド

マットレスベッドは省スペースなベッド

 

その理由はヘッドレスだから。

そして、フレームもないのでマットレスのみのサイズ。

 

だから、狭い部屋でもベッドが置けることも。

 

女性なら、ショート丈のマットレスベッドも使い勝手がいいと思います。

マットレスベッドのデメリット

マットレスの選択肢が少ない(寝心地を選ぶ幅が狭い)

脚付きマットレスベッド ベーシックボンネルコイルマットレス【Fermer】フェルマー
脚付きマットレスベッド ベーシックボンネルコイルマットレスシ棚・コンセント付き収納すのこベッド【Fort spade】フォートスペイド
マットレスベッド
『脚付きマットレスベッド ベーシックボンネルコイルマットレス』
同じタイプでポケットコイルマットレスもあります。
チェスト収納ベッド
『棚・コンセント付き収納すのこベッド【Fort spade】フォートスペイド』以下のマットレスから選べる。
スタンダードボンネルコイルマットレス
スタンダードポケットコイルマットレス
プレミアムボンネルコイルマットレス
プレミアムポケットコイルマットレス
国産カバーポケットコイルマットレス
マルチラススーパースプリングマットレス

 

マットレスとフレームが別のベッドは、マットレス選びがかなり自由。

ボンネルコイルマットレスから、ベッドメーカーの高級マットレスまで選べます。

 

マットレスベッドになると、マットレスの種類も多くありません。

棚がない

マットレスベッドは基本マットレスだけなので、棚がありません。

省スペースなのですが、ベッドで本を読みたいとか、スマートフォンの充電をしたいという考えを持っている方には不便かもしれません。

マットレスベッドには、一体タイプと分割タイプがあります

 

一体タイプマットレスベッド分割タイプマットレスベッド
一体型マットレスベッド『新・色・寝心地が選べる!20色カバーリングマットレスベッド』分割型マットレスベッド

 

今まで紹介してきたマットレスベッドですが、一体タイプのマットレスベッドと、分割タイプのマットレスベッドがあります

 

一体タイプは、マットレスが1台のベッドになっているタイプです。

分割タイプは、マットレスが2台に分割しています。

ワイドベッドの時には4分割していることもあります。

 

一体タイプマットレスベッドと、分割タイプマットレスベッドはどちらがが優れているというわけではなく、使う方の事情によって選ぶものです。

 

そこで、一体タイプマットレスベッドと分割タイプマットレスベッドのメリットとデメリットをご説明します。

どちらがよりあなたの生活にあっているのか、確認していただければと思います。

一体タイプマットレスベッドのメリットとデメリット

一体型マットレスベッド『国産ポケットコイルマットレスベッド【Waza】ワザ』

一体型マットレスベッド

一体タイプマットレスベッドは、マットレスが分割されていません。

脚は、4本の場合と、土台強化として6本の場合もあります。

一体タイプマットレスベッドのメリット

『脚付きマットレス 国産 一体型 ポケットコイル』

一体型マットレスベッド

分割タイプマットレスベッドは、ベッドのつなぎ目の部分が他の部分との少し感触が違います。

 

マットレスに寝心地に敏感な方には、分割マットレスのつなぎ目が気になる方もいると思います。

 

そんな方には一体タイプマットレスベッドがおススメ。

マットレスのつなぎ目が気になることはありません

一体タイプマットレスベッドのデメリット

一体タイプマットレスベッドのデメリットは、マットレス1台分の大きさがあることです

 

分割型マットレスベッドに比べて、

・搬入・移動の時に手間がかかる。

・マットレスのローテーションが面倒

ということになります。

分割タイプマットレスベッドのメリットとデメリット

分割マットレスベッド『マットレスベッド 2分割式 ポリエステル素材』

分割型マットレスベッド

分割タイプマットレスベッドは、ベッドは2分割されています。

一つのマットレスの長辺は約100cmです。

脚は、8本の場合が多くなります。

分割タイプマットレスベッドのメリット

マットレスが分割されていることにより下記のメリットがあります。

搬入・移動が簡単

分割マットレスは搬入移動がカンタン

分割マットレスは搬入移動がカンタン

マットレスが半分ずつなので、ベッドの搬入・移動中にドアや狭い階段、廊下など通るのがカンタン

 

通常マットレスはシングルサイズで20kgぐらいになります。

分割マットレスならそのが半分位になるので、女性でも運べます。

マットレスのローテーションが簡単で、ベッドが長持ちする。

分割マットレスはマットレスローテーションがカンタン

分割マットレスはマットレスローテーションがカンタン

分割型マットレスベッドは、移動カンタン

 

マットレスはローテーションすることによって、良い寝心地を長く保つことができます。

一体型マットレスは床板とマットレスが込みなので、通常のマットレスよりも扱いが大変。

 

分割タイプマットレスベッドなら、マットレスが2分割されているのでマットレスローテーションがカンタンです。

 

寝心地のいい状態を長く保つことができます。

布団を片付けてソファーとして使うことができる。

分割マットレスはソファーとして使うことができる

分割マットレスはソファーとして使うことができる

分割タイプマットレスベッドは、布団を片付けて、分離して使えば、ソファーのように使えます

 

友達が遊びに来た時などに重宝。

 

同じような想定で、ソファーベッドを選ぶ方もいます。

ベッドとソファーで使う時間の比率、寝心地を考えると、分割タイプマットレスベッドをソファーとして使うほうが、使い勝手がいいと考えます。

分割タイプマットレスベッドのデメリット

敏感な方は、分割タイプマットレスベッドの接続部分が気になることがあるでしょう。

また、接続部分には接続金具がありますが、ベッドでパートナーと・・・・の時には、分割してあるということが気になるかもしれません。

一体型で比較的丈夫なマットレスベッド『脚付きマットレス 国産 一体型 ポケットコイル』

一体型で比較的丈夫なマットレスベッド

そのような方は一体タイプマットレスベッドがおススメです。

 

最後に

マットレスベッドの中には、一体タイプと分割タイプがあること。

そして、その両方のメリット・デメリットを説明してきました。

 

どちらが優れているというわけではなく、生活の中でどんなことを大切にするかによって、どちらあなたのメリットになるかを知っていただけたならうれしく思います。

 

一体タイプマットレスベッドなら、

☑ 寝心地上々

 

分割タイプマットレスベッドなら、

☑ 引っ越しの時、搬出・搬入がちょっと楽になります

☑ お部屋の模様替えが結構楽になります。

☑ ベッドをソファーとして使って、友人とお部屋パーティを楽しく

ということが思い描けますね。

 

この記事に紹介した以外のマットレスベッドはこちらからご覧いただけます。

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