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インテリア専門「オフィスご縁堂」ショップオーナーブログ

インテリア ベッド

はしごが不安な方に、階段付きロフトベッド

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こんにちは、オフィスご縁堂ショップグループ店長の神谷です。

階段付きロフトベッド

ワンルームや1K、または子供部屋などで、収納スペースや机を置くスペースを確保したいということはあるでしょう。

そんなときの一つの解決方法として、

「ロフトベッド」

があります。

ロフトベッドは、ベッド下に大きなスペースを作ることによって、収納家具やデスク・てーぶるをその下に置くことが出来ます。

ロフトベッドの気になるポイント

ロフトベッドは、ベッドの下に広い空間を作れて便利ということはわかるのですが、気になるポイントも

それは、

ベッドの剛性

ベッドの脚が長くなるので、ベッドフレームがきしまないかなどの不安があります。

こちらから、頑丈なベッドの一つとして、頑丈なロフトベッドをご紹介していますので、気になる方はご覧いただければと思います。

『頑丈なベッド』

部屋への圧迫感

ベッドの高さが天井くらいまでになるので、どうしても部屋への圧迫感はぬぐえません。

この圧迫感が苦手な方は、ロフトベッドは避けることをおススメします。

はしご

はしごでの昇り降りが不安に思うことも。

 

以上の3点だと思います。

今回は、この「はしご」の不安定さが気になる方に向けての記事になります。

ロフトベッドのはしごを不安に思うポイント

はしごタイプのロフトベッド

別に数段のはしごですから、そんなに気になるものか・・・とも思いますが、実はこのはしご不便なところも、不安なところもあります。

夜中に目が覚めて、トイレに行くときなど寝ぼけていると何とも危ない。

付かれているとき、けがをした時には怖い。

体の弱い方なども、梯子を上るのは少ししんどいですね。

はしごは足の踏み場も狭いし、細い。

ということで、はしごが階段だったら、もうちょっと楽に、安心できると思いませんか。

実は、数は少ないのですが、階段のロフトベッドがあるのです。

そんな、ちょっと楽で、安心な階段のロフトベッドをご紹介します。

階段付き 木製ロフトベッド

階段付き 木製ロフトベッド階段付き 木製ロフトベッド

子供から大人まで、昇り降りが楽な階段付きロフトベッド。

パイプベッドが多いロフトベッドの中で、温かみのあるパインの天然木が魅力です。

階段付き 木製ロフトベッド

しっかりした階段は、足の踏み場、手すりもついて安定度抜群です。

ロフトベッドには珍しく、シングル、セミダブルとサイズのラインナップが豊富。

子供が大きくなっても使い続けられます。

カラーも豊富な、ナチュラル、ホワイトウォッシュ、ライトブラウン、ダークブラウンの4カラー。

階段付き ロフトベット 【RESIDENCE】レジデンス

階段付き ロフトベット 【RESIDENCE】レジデンス階段付き ロフトベット 【RESIDENCE】レジデンス

【RESIDENCE】レジデンスは、スチールパイプの階段付きロフトベッド。

階段付き ロフトベット 【RESIDENCE】レジデンス階段の角度に合わせた手すりが、階段の安全性をさらにアップ。

階段の昇り降りをしっかりサポート。

階段付き ロフトベット 【RESIDENCE】レジデンス

さらに、がっしりしたパイプがベッド全体をしっかり支えます。

ベッドの耐荷重は、ロフトベッドながら120kg

ベッドへの昇り降りも安全、しっかりしたパイプで寝ている間も安心のロフトベッドです。

ハイタイプでもミドルタイプでも選べる大容量の収納力【Rostem】ロステム

ハイタイプでもミドルタイプでも選べる大容量の収納力【Rostem】ロステムハイタイプでもミドルタイプでも選べる大容量の収納力【Rostem】ロステム

ベッド下は広大な収納スペースになるロフトベッド【Rostem】ロステムです。

ベッド下に、タンスなどの収納家具を置いてもいいし、机などを置くことも可能です。

ハイタイプでもミドルタイプでも選べる大容量の収納力【Rostem】ロステム階段横についている掴みやすい手すり、不安定になりがちな昇り降りをしっかり支えてくれます。

ベッドの耐荷重は120kg。

安心の頑丈さです。

カラーは、ブラック、ブラウン、シルバー、ホワイト。

モダンデコーディネートの部屋から、姫系のかわいいコーディネートまで対応できます。

階段ロフトベッドのデメリット

階段ロフトベッド はしごロフトベッド
階段ロフトベッド『ハイタイプでもミドルタイプでも選べる大容量の収納力 Rostem-ロステム』 はしごロフトベッド『高さ調節可 二口コンセント ロフトベッド』
『高さ調節可 二口コンセント ロフトベッド』

全体ベッド丈:255cm

ベッド内寸:195cm

『ハイタイプでもミドルタイプでも選べる大容量の収納力 Rostem-ロステム』

全体ベッド丈:222cm

ベッド内寸:213cm

価格円(税込) 価格円(税込)

 

階段ロフトベッドはいいことばかりのようですが、デメリットもないわけではありません。

階段ロフトベッドのデメリットは

・ベッドの全体の丈が長くて、寝るための丈が短い

・値段が少しお高め

というところが気になりますね。

最後に

今回は、ロフトベッドの中でも数少ない階段ロフトベッドをご紹介しました。

階段ロフトベッドなら、

☑ 寝ぼけてベッドを下りるときにもちょっと安心できます。

☑ 腕をけがしていても、たって昇り降りできるのでちょっと楽になります。

☑ 踏み段が広いのではしごよりも安定感があります。

日々、使っていくうえで、はしごロフトベッドよりも楽に、安心して使えると思います。

デメリットもありますが、ロフトベッドを検討されている方のご参考になればと思います。

 

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