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チェスト収納ベッドは長尺の収納物が入るかのチェックが大事

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こんにちは、オフィスご縁堂ショップグループ店長の神谷です。

長物家具は収納場所に困る

収納場所に困る長物家具

店長神谷純
長物家具や、ゴルフバッグなどの収納に困っている方に、長物を収納できる収納ベッドのご紹介です。

 

カーペットを敷く場合、夏は涼しげなイ草ラグ、冬は暖かいシャギーラグと使い分けたいですよね。

 

だから、シーズンオフのラグはどこかに収納しておかなければいけない。

 

また、スポーツを趣味にする方はスノーボード、ゴルフバッグ、ラケットバッグなど、けっこうサイズが大きい道具を必要とします。

特にスノーボードなら半年以上は、収納されていることでしょう。

 

そうなると、それぞれ収納場所を考えなければいけないわけです。

しかし、長尺の収納物ですからちょっと収納場所はカンタンには見つかりませんね。

 

そこに、一つの回答になるのが、

『ベッド下に置いておく』

です。

 

ベッドの丈のサイズはだいたい200cm前後。

ベッド下が、収納に使えると長尺モノでもしまえます。

 

ステーションタイプのベッドの下においてもいいかもしれませんが、最初から収納目的でベッド下を使うということが決まっているなら、収納ベッドがおススメ。

 

収納スペースが囲われているので、収納しやすいし、ホコリも入りにくくなっています(ベッド下ってすごくホコリがたまりやすいんです)。

収納ベッドの種類

収納ベッドには、簡単に分類すると、

チェストタイプの収納ベッド『棚・コンセント付き収納ベッド(チェストベッド)【Lagest】ラジェスト』

チェスト収納ベッド

 

ガス圧跳ね上げ収納ベッド『国産跳ね上げ収納ベッド【Renati】レナーチ』

ガス圧跳ね上げ収納ベッド

 

箱型タイプ収納ベッド『大容量収納庫付きすのこベッド ヘッドレス【O・S・V】オーエスブイ』

箱型収納ベッド

 

高さの調整できるタイプの収納ベッド『大容量収納できる4段階高さ調節 天然木すのこベッド【Jossette】ジョゼット』

高さの調整できる収納ベッド

とあります。

 

この中で一番人気のあるのが「チェスト収納ベッド」です。

引出しがついているので小物もタンス感覚でしまいやすい。

引出しと反対側は、フリーの収納スペースとなっていて、大物まで収納できるということなんです。

 

どんなタイプの収納ベッドにしようかと迷ったら、このチェストタイプの収納ベッドがおススメなんです。

 

しかし、カーペット、ゴルフバッグ、スノーボードなどの長尺の収納物を収納する目的でチェストタイプの収納ベッドを選ぶときには、ちょっと注意が必要です。

ベッドの真ん中に仕切り板があるタイプと、仕切り板がないタイプがある

BOX構造収納ベッドと、BOX構造ではない収納ベッド

BOX構造収納ベッドと、BOX構造ではない収納ベッド

チェスト収納ベッドの反対側には、長物を収納できるタイプと、長物を収納できないタイプがあります

 

そして、よく見ていただくと、左のベッドには長尺のカーペットが収納してあります。

そして、右のベッドはベッドの真ん中までの長さの収納物が入っています。

 

右のベッドには強度などを調整するためにフリー収納スペースに仕切り板があるんです。

だから、ベッドの丈の半分を超える長物は収納できません。

 

大きめのカーペットやゴルフバッグのような長物を収納したい時には、ベッドの真ん中に仕切り板がないものを選ぶ必要があります

フリー収納スペースに仕切り板がないタイプ

フリー収納スペースに仕切り板がないタイプのチェスト収納ベッド

フリー収納スペースに仕切りがない、BOX構造チェスト収納ベッド

チェストベッドに長尺の収納をしたい場合には、ベッドの真ん中に仕切りがないものを選ぶのが大事。

フリー収納スペースに仕切り板がないBOX構造チェスト収納ベッドのフレーム図

リー収納スペースに仕切り板がないBOX構造チェスト収納ベッドのフレーム図

※ フリー収納スペースに仕切り板がないBOX構造チェスト収納ベッドのフレーム図

BOX構造チェスト収納ベッドは、ベッドの収納スペースに仕切りのないチェストベッドです。

チェストベッドのフリー収納スペースに仕切りのないベッドは「BOX構造」のベッドを選べば間違いありません。

フリー収納スペースに仕切り板がないチェスト収納ベッドに長物のカーペットを収納しているところの写真

フリー収納スペースに仕切り板がないチェスト収納ベッドに長物のカーペットを収納しているところの写真

BOX構造チェストベッドは、引出し自体が丈夫な造りで、仕切りが必要ありません。

 

ベッドの組立もカンタンというメリットの多いベッドです。

 

ただ、BOX構造ではないベッドと比べて価格が高くなってしまうのがデメリットです。

 

こちらから、いろいろなBOX構造のチェストベッドはこちらからご覧いただけます。

『BOX構造収納ベッド』

フリー収納スペースに仕切り板があるタイプ

フリー収納スペースに仕切り板があるタイプの収納ベッド

フリー収納スペースに仕切り板があるタイプの収納ベッド

フリー収納スペースに仕切り板があるタイプの収納ベッド

フリー収納スペースに仕切り板があるタイプの収納ベッドの仕切り版の写真

チェストベッドの中には、上の写真のように、長尺入れのところに仕切りが入っているチェストベッドがあります。

 

ベッド下の丈は約200cm。

 

ですから、長さ100cm位のものまでしか入りません。

フリー収納スペースに仕切り板があるタイプの収納ベッドに収納している写真

フリー収納スペースに仕切り板があるタイプの収納ベッドに収納している写真

カーペットやゴルフバッグ、スノーボードは入りません。

 

長尺の収納を期待している場合には気を付けてください。

最後に

長尺のモノを収納できるスペースをチェスト収納ベッドに確保出来たら、

☑ ゴルフバッグや、スノーボードなどが収納できて部屋や家がより片付きます。

☑ 夏と冬で適するカーペットを選べて、それぞれのシーズンを快適に過ごせます。

☑ 欲しい長尺モノがあった時、買いやすくなります。

ライフスタイルに合わせて上手に長尺の収納物をしまえる収納ベッドをお選び頂けたらと思います。

 

また、

「引出しはいらない」

という方なら、

長尺の収納物を入れられるベッドというと、他にも

■ ガス圧跳ね上げ収納ベッド

長尺収納ができるガス圧跳ね上げ収納ベッド『開閉タイプ&深さが選べるコンセント付きガス圧式跳ね上げ収納ベッド【Clory】クローリー 』

■ 箱型収納ベッド

長尺収納ができる箱型収納ベッド『大容量収納庫付きすのこベッド ヘッドレス【O・S・V】オーエスブイ』

があります。

収納スペースが囲われていなければ、

■ 高さを調整できる収納ベッド

高さを調整できるベッド『 コンセント付き天然木すのこ&収納ベッド 【Fit-in】フィット・イン』

も選択肢になります。

 

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