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中学生・高校生位の子にはマットレスベッドがおススメの5つの理由

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マットレスベッド

中学生・高校生位の子にはマットレスベッドがおススメ

こんにちは、オフィスご縁堂ショップグループ店長の神谷です。

子供が、中学生・高校生くらいになったときに、布団からベッドに変えるという家庭も多いのではないでしょうか。

その時悩むのは、

「どんなベッドにすればいいか」

ここで、当ショップからは、中学生・高校生くらいの子供のベッドとして、

「マットレスベッド」

を提案します。

子供のベッドを買うときのお悩みポイント

中学生・高校生くらいの男の子

では、中学生・高校生くらいのベッドを買うということになると、どんなお悩みポイントがあるでしょうか。

お金をあまりかけずにベッドを購入したい

ベッド代を節約したいからマットレスベッド

できればベッドにあまりお金をかけたくないというのは正直な気持ちではないかと考えます。

中学生・高校生のころといえば、子供が大きくなってきたために、いろいろお金がかかることが多くなってくる頃でしょう。

塾通いも始まる、オシャレのための洋服が欲しい・・・等々。

大人に向かってのベッドのような家具をそろえなければならないこともその一つですね。

ですから、なるべくコストをかけずに満足できるベッドを選びたい思うのではないでしょうか。

狭い部屋にベッドを置かなくてはいけない

省スペースなベッドが欲しいからマットレスベッド

なるべく省スペースなベッドがいいと思う方も多いのではないかと思います。

十分に広い子供部屋を与えられるご家庭は少ないのではないでしょうか。

子供が大きくなったから、何とかスペースを捻出することもあるでしょう。

ですから、狭いスペースに上手に置けるベッドを選択しなくてはいけない方が多くいるのではないかと思います

掃除がより面倒に

お子さんに任せるにと、親がやる羽目になるにしろ、掃除はカンタンな方がいい

必ずしも、ベッドを置くと掃除が面倒になるということはないと思います。

しかし、部屋に新しい家具が加われば、掃除機をかけるのもちょっと面倒になることも。

また、ベッド周りにはホコリがたまりやすいということもあります。

ベッドに棚があると、それもホコリが多くつきます。

部屋の模様替えや、引っ越しを考慮したい

引っ越し

ベッドを買うときには、部屋の模様替えの時のベッドの移動、引っ越しの時の搬出や搬入もちょっと考慮に入れておきたい

もしかすると、一人暮らしをするにあたって、ベッドを持っていくことも考えられます。

移動や引っ越しの時に手間のかからないベッドを選んでおくと、その場に当たって便利です。

ベッドの廃棄

ベッドの廃棄は実に面倒

さらに、廃棄料もかかります。

現在ではモノの廃棄についてどんどん厳しくなっています。

廃棄の際の手間やコストもちょっとは考えなければいけません。

中学・高校生くらいの子供のベッドとしてマットレスベッドをおススメする理由

では、中学・高校生くらいの子供のベッドとしてマットレスベッドをおススメするのはなぜかを説明します。

マットレスベッドは、他のタイプのベッドに比べて価格が安い

マットレスベッド ステーションタイプベッド 収納ベッド フロアベッド
脚付きマットレスベッド ベーシック ボンネルコイルマットレス 北欧デザインコンセント付きすのこベッド【Stogen】ストーゲン モダンデザイン・バイカラー_棚・コンセント付き収納ベッド【D-star】ディースター シンプルデザイン/ヘッドボードレスフロアベッド【Rainette】レネット
『脚付きマットレスベッド ベーシック
ボンネルコイルマットレス』シングルサイズ ボンネルコイルマットレス 脚15cm
『北欧デザインコンセント付きすのこベッド【Stogen】ストーゲン』シングル ボンネルコイルマットレス 『モダンデザイン・バイカラー_棚・コンセント付き収納ベッド【D-star】ディースター』シングルサイズ ボンネルコイルマットレス 『シンプルデザイン/ヘッドボードレスフロアベッド【Rainette】レネット』シングル ボンネルコイルマットレス
価格円(税込) 価格円(税込) 価格円(税込) 価格円(税込)

 

マットレスベッドは、他のタイプのマットレス付きベッドと比べても価格費が比較的安くて済みます。

具体的には、上記の表を見てください。

フロアベッドも同等以下の価格で購入できます。

しかし、脚付きのベッドのメリットもあります。

それは、

・床と床付近の寒さを避ける

・部屋の中でのホコリの漂う層を避ける

というメリットです。

ハウスダストアレルギー防止のためにも、ベッドの高さは30cm以上あるものが好ましいと思います。

また、マットレスベッドは、ベッド下の収納を期待できるので、クラブ活動の道具と化の収納を考えて、中学生・高校生のベッドとして、便利と考えられます。

マットレスベッドは省スペース

マットレスベッド ステーションタイプベッド
マットレスベッドのサイズ ステーションタイプベッドのサイズ

 

マットレスベッドは基本ヘッドレスです。

ですから、棚があるベッドよりも省スペース。

また、他のタイプのヘッドレスベッドと比べてみました(シングルサイズ)。

たいていのフレーム付きのベッドはマットレスよりも少し大きめにフレームを作ります。

だから、マットレスベッドに比べて、丈、幅ともに若干広くなります。

例えば、上記のベッドサイズの比較では、幅にして5cm。

丈にして5cmの省スペース。

たかが、5cmと思うかもしれませんが、この差によって他の家具は置けたりもするのでバカにしたものではありません。

マットレスベッドの通常丈ベッドとショート丈ベッドのサイズの違い

通常丈とショート丈のマットレスベッドの大きさ比較

また、160cm以下の女の子なら、ショート丈ベッドも使えます。

通常丈のベッドは195cmですが、ショート丈なら180cm。

ショート丈のマットレスベッドを使えば、かなりのショースペースが実現できます。

棚など余計な部品がないだけ掃除がカンタン

マットレスベッドの周辺を掃除する

マットレスベッドはシンプルだから掃除がラク

ベッド周りは、寝具、服の着替えなどホコリの原因がいっぱい。

だから、ホコリがたまりやすく、健康に暮らすには掃除が大切です。

しかし、子供がマメに掃除をするというのはなかなか想像できません。

また、親がマメに掃除のために、子供のテリトリーに入るのも教育上どうかと思います。

さらに、親が子供のベッド周りをまめに掃除するということを子供は嫌がるものです。

だから、掃除のためにも中学生・高校生くらいの子供のベッドはシンプルなマットレスベッドがおススメ。

ベッドの棚はそれなりに便利ですが、掃除をしないとホコリまみれに。

棚に発生したホコリが顔の周りに漂ったらハウスダストアレルギーにもなりかねません。

収納物が多いときには、長めの脚のマットレスベッドにして、ベッド下を収納スペースにするのはおススメです。

でも、ベッド下にはホコリがたまりやすいので、収納ケースを使うこと。

そして、ある程度掃除をすることが大事です。

マットレスベッドなら、搬入・移動・引っ越しがカンタン

マットレスベッドは、移動・搬入・引っ越しがカンタン

マットレスベッドは、移動・搬入・引っ越しがカンタン

ベッドは一度設置すると、動かすのにはかなり苦労します。

そして、大学進学などに際して、親元を離れる場合があると思います。

一人暮しの開始にはいろいろお金がかかります。

ベッドは大きくてお金がかかる家具です。

高校生時代に使っていたベッドを持っていければいいのですが、収納ベッドや、ステーションタイプのベッドを引っ越し先に持っていくのは大変です。

その点、マットレスベッドなら、一人暮らし先に持っていくのもカンタン。

一人暮しの開始の費用を抑えることができます。

廃棄がカンタン

家具を買うときに考えておいたほうがいいことの一つに、廃棄のことがあります。

家具はいらなくなれば、そのまま粗大ごみになります。

この粗大ごみ、地方自治体によって処理方法が違ってとても面倒。

東京のある自治体では、180cm以上の板類などは切断するか、折り曲げる必要があります。

そこでマットレスベッドなら、マットレス1枚分の処理費用で済みます(マットレスは180cmを超えますが切断することなく廃棄が可能です。)。

フレームがないので、フレームを短く切断する必要もありません。

ベッドの脚は、普通ゴミに出せますね。

ベッドのマットレスの寿命は約10年といわれています。

中学から使っていれば、大学卒業までに約10年。

高校から使っていても7年。

大学卒業の時に処分することを考える方も多いでしょう。

廃棄の手間がかからないのは一人暮しにはとてもうれしいポイントです。

マットレスはどうする

ボンネルコイルマットレス ポケットコイルマットレス
ボンネルコイルマットレス ポケットコイルマットレス
ボンネルコイルマットレス:面で支える弾力のある寝心地。1年保証付き、かための寝心地 ポケットコイルマットレス:体圧分散で体にフィット!1年保証付き、ふつうのかたさ。体圧分散に優れています。

 

マットレスベッドと収納ベッド・ステーションタイプベッドを比較すると、マットレスベッドでは、あまりマットレスの選択ができないことが多いです。

しかし、子供のベッドのマットレスを考えるとき、そうそう高級なマットレスを考える必要はないでしょう。

品質が安定しているのなら、ベーシックなマットレスで十分だと考えます。

男の子は比較的硬いマットレスを好み、逆に女の子は柔らかめのマットレスを好む傾向にあります。

ですから、男の子にはボンネルコイルマットレス、女の子にはポケットコイルマットレスをおススメします。

参考にしていただけたらと思います。

中学・高校生くらいの子供のベッドにマットレスベッドを使ったなら

中学生・高校生くらいの子供のベッドにマットレスベッドを使ったなら

☑ お金を節約することが出来て、他の電化製品などをプラスできることも

☑ 狭い部屋にベッドを置くことができたり、ベッド以外の家具を置くことが出来ることも

☑ ベッド周りの掃除がラクになります

☑ 家で使っていたベッドを引っ越し先に持っていくという選択肢ができます。

☑ ベッドの廃棄がラクになります。

ベッドの棚やベッドライト、収納などいろいろ機能がついているベッドにも目が行くかもしれませんが、それは子供が自立した時に自分に合ったものを自分で手に入れればいいでしょう。

マットレスベッドはこちらからご紹介しています。

『マットレスベッド』

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