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布団を敷いて寝るソファーベッド

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こんにちは、オフィスご縁堂ショップグループ店長の神谷です。

ソファーベッド

なるべく寝心地のいいソファーベッドはないか・・・という方への一つの答えとして、「ソファーの上に布団を敷いて寝るベッド」をご紹介します。

 

他の記事でも書いているのですが、通常にお休みになるベッドに、ソファーベッドを使うのはあまりおススメできません。

なぜなら、ベッドとソファーベッドでは寝心地がかなり違うからです。

 

もともとソファーベッドは、「座るため」に作られており、「寝る」機能は付随するものだからです。

ベッドは、「寝る」ためのものでですから、どちらの寝心地がいいかといえば、間違いなくベッドです。

 

しかし、

「ベッドもソファーも欲しいど、ベッドとソファーをそれぞれ置けないから、何とかソファーベッドで夜も普通に眠りたい。」

という要望も。

 

だから、寝心地のいいソファーベッドとはどんなものかといろいろ調べました。

布団がソファーの座面になるソファーベッド『敷布団で楽しむ伸縮型天然木すのこソファベッド 【Dueto】ドゥエート』

布団を敷いて寝るソファーベッド『敷布団で楽しむ伸縮型天然木すのこソファベッド 【Dueto】ドゥエート』

布団を敷いて寝るソファーベッド『敷布団で楽しむ伸縮型天然木すのこソファベッド 【Dueto】ドゥエート』

ちょっと変わった形のソファーベッドの【Dueto】ドゥエート。

 

【Dueto】ドゥエートの座面は布団なんです。

木製のソファーベッドに布団を敷いて寝るソファーベッド。

 

そして、ソファーとして座るときにも、布団を折りたたんで布団に座るという変わり種。

布団を敷いて寝るソファーベッド『敷布団で楽しむ伸縮型天然木すのこソファベッド 【Dueto】ドゥエート』ベッド形態

『敷布団で楽しむ伸縮型天然木すのこソファベッド 【Dueto】ドゥエート』ベッド形態

【Dueto】ドゥエートをベッドのカタチにするとこんな感じになります。

ここに、布団を敷いて寝る。

まさに、布団を敷いて使えるすのこベッドです。

 

ベッド部分の幅は約120cm(ソファーの幅としては139cm)のセミダブルサイズ。

二人ではちょっと窮屈ですが、一人で寝るならゆったり。

 

さわやかなすのこの上での布団の寝心地は見てのとおりです。

布団を敷いて寝るソファーベッド『敷布団で楽しむ伸縮型天然木すのこソファベッド 【Dueto】ドゥエート』ベッド形態

【Dueto】ドゥエートに布団を敷く

座るときも、座面は布団を使うので、座り心地は今一つ思うような座り心地じゃないかも。

 

けれども、【Dueto】ドゥエートは、布団を外して見るとこれはこれで素敵なベンチに。

座布団やクッションを使って過ごすとさわやかです。

布団を敷いて寝るソファーベッド『敷布団で楽しむ伸縮型天然木すのこソファベッド 【Dueto】ドゥエート』ソファー形態

一人暮らしのソファーベッドにおススメ『折りたたみソファーベッド【VITA_Active】ビータアクティブ』

一人暮らしのソファーベッドにおススメ『折りたたみソファーベッド【VITA_Active】ビータアクティブ』

布団を敷いて使うソファーベッド『折りたたみソファーベッド【VITA_Active】ビータアクティブ』

【VITA_Active】ビータアクティブは、シングルライフにピッタリのコンパクトタイプ。

横幅を取らない縦型設計で、横長タイプに見られる中心のくぼみがありません。

 

座面を出して、背もたれを倒すだけ簡単操作でシングルベッドに早変わり。

ベッドにした時には、幅108cm、丈195cmの成人男性でもしっかり眠れるサイズ。

 

ウレタン座面は、シングルサイズの布団を敷いてしっかりベッド。

一人暮らしのソファーベッドにおススメ『折りたたみソファーベッド【VITA_Active】ビータアクティブ』

【VITA_Active】ビータアクティブのベッド形態

折り畳みソファーベッドでも、ちゃんと脚がついているので、床の冷たさをダイレクトに受けないから冬にはうれしい仕様。

さらに、布団を敷けば床から30cm以上離れることになって、部屋のホコリが漂うゾーンを避けられて健康にもプラスです。

布団を使わないときには布団袋に

引っ越しのサカイの布団袋

http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/professional/technology.html

夜寝るときのベッドとして、ソファーベッドに布団を敷いて寝るということは、ほとんどの時間はソファーとしてではなく、ベッドとして使うことになるのかもしれません。

さらに、一人暮らしのワンルームの部屋などの場合は、布団をしまう場所もないことが多いですね。

 

友人が来るなど、ソファーベッドをソファーとして使うときには、布団がどうしても邪魔になるもの。

そんな時には、布団袋を用意しておくと便利。

 

何も特別なものはいりません。

引っ越しの時の布団袋を捨てないで取っておけばいいのです。

友人が来た時に布団を布団袋に入れておけば、そう見苦しくもないでしょう。

 

『ヨコズナ アミー 布団袋』

『ヨコズナ アミー 布団袋』

もしもう少し見栄えのいいものを・・・と考える場合には専用の布団袋を用意しておけば、すっきりと布団を片付けられますね。

最後に

今までに紹介したソファーは、ソファーに布団を敷くのですから、さほどコストもかかりません。

 

布団を敷いて寝るソファーベッドにしたなら、

 ソファーの溝など感じにくいので、比較的寝心地のいいソファーベッド環境ができるでしょう。

☑ 友人が来た時など、ソファーとして使えて、楽しく過ごせるでしょう。

 

繰り返しますが、毎日使うベッドとしては、専用のベッドを使うことをおススメしますが、どうしてもソファーがほしいという方に、布団の寝心地を提供できるソファーをご紹介しました。

 

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