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お好みはどちら?ドロップマットタイプとステージタイプの低いベッド

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こんにちは、オフィスご縁堂ショップグループ店長の神谷です。

今回の記事は、若い方に人気のドロップタイプベッドと、ステージタイプベッドという低いベッドの紹介です。

低いベッドでお部屋広々

低いベッドは、お部屋の開放感をより多く感じたい方に人気です。

ベッドは、部屋の中では一番大きな家具になることが多く、ベッドに視界を遮られると部屋が狭く感じてしまいます。

低いベッドは、視線を遮ることなくお部屋に広々とした感じを妨げません。

 

その低いベッドですが、デザイン的にドロップマットタイプベッドとステージタイプベッド2つの種類に分けられます。

 

この違いを知っていた方が低いベッドを購入するときにちょっと便利です。

それぞれどのような違いがあるかご紹介します。

ドロップマットタイプの低いベッドの特徴

『ドロップマットタイプ』の低いベッドの詳細

ドロップマットタイプの低いベッドは、ベッドフレームがマットレスを囲う箱のようになっていて、そこにマットレスを落とし込むような形。

ベッドフレームにすっぽりはまるので、ボックスシーツのずれが起こりにくくなります。

ドロップマットタイプのベッドフレーム

ベッドは、より低くなり「フロアベッド」と呼ぶベッドにこの方式が使われることが多くなっています。

ドロップタイプのベッドは、より低いベッドになり、ベッドの存在感を薄くして広々としたお部屋のコーディネートに便利です。

また、マットレスをフレームで囲うためシーツの崩れを防げます。

ステージタイプの低いベッドの特徴

ステージタイプのベッドとは、マットレスよりもフレームの幅が広く、マットレスの下あたりに、「ステージ」が広がっているベッドです。

あまり使い道がない「ステージ」があるので、スペース的に使い勝手が悪い感じはしますが、見た目はスタイリッシュでかっこいい。

広めのステージを作ることができるベッドもあるので、その場合は、

・飲み物を置く

・目覚まし時計を置く

・読みかけの本を置く

など、ちょっとお愉しみな使い方ができます。

ステージタイプの低いベッドの詳細

ステージタイプのベッドは、床板の上にマットレスを置くイメージです。

ドロップマットタイプの低いベッドよりも、ステージタイプのベッドの方がベッドの高さが高くなる傾向があります。

ステージタイプの低いベッドの床板

ベッドが高くなる利点もありまして、ベッド下には空間ができて、すのこの床板と合わせると通気性もよくできます。

ステージレイアウトの低いベッドを2台並べる

マットレスの置き方がある程度自由になることにより、ベッドを2台並べてマットレスをくっつけるように配置すると、2台のベッドが1台のワイドベッドになるようにもできます。

ステージがあるドロップマットタイプベッド

モダンライト付きフロアベッド【FIGRINO】フィグリーノ

モダンライト付きフロアベッド【FIGRINO】フィグリーノ

ステージがあるドロップマットタイプベッドもあります。

ステージタイプのかっこよさと、ドロップマットタイプの低さの合わせ技のベッドです。

ステージがあるドロップマットタイプベッドの床板

ステージがあるドロップマットタイプベッドの床板

マットレスは、フレームのくぼみにセットしなければならないので、ステージの広さを調整することはできないところがステージタイプベッドとしてはちょっと不自由なところです。

最後に

・ドロップタイプ

・床板の上にマットレスを置くステージタイプ

・ドロップタイプとステージタイプ両方の特徴を持つタイプ

の低いベッドをご紹介してきました。

低いベッドはスタイリッシュで組立もカンタンなところから、若い方に人気のベッドです。

上記の3つのタイプのどれがいいかというのは、個人の好みの問題で一概には言えません。

ただ、どのタイプを選んでも、お部屋が開放的になり、多くのお部屋のコーディネートをしやすいベッドになるでしょう

 

ここで紹介したベッド以外にも、ドロップマットタイプのベッド、ステージタイプのベッドはたくさん取り揃えております。

スタイリッシュな低いベッドを紹介しています。
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