インテリアを取り扱う「オフィスご縁堂」の店長が店長の個性ある視点で魅力あるインテリアやその使い方をご紹介します。

インテリア専門「オフィスご縁堂」ショップオーナーブログ

インテリア ベッド

ベッドの寒さ対策 5つの対策

投稿日:

こんにちは、オフィスご縁堂ショップグループ店長の神谷です。

寒い冬景色

寒さに弱い方に、「ベッドを温かくするための対策 5つの対策」を紹介します。

すでに、ベッドを持っている方、これからベッドを買おうとする方いろいろあると思いますが、ベッドをより温かくするためにご参考になればと思います。

対策1:床の冷たさの影響を受けにくいベッドを選ぶ

まず、考えるのは「床からの寒さ」の影響を受けにくいベッドを選ぶということ。

 

フローリングにダイレクトに布団を敷くととても寒い。

それは、床の寒さが布団の熱を奪うからです。

ですから、布団よりベッドの方が温かい。

 

その中でも、より床の寒さの影響が少ないベッドを紹介します。

比較的暖かいベッドの種類はチェストタイプの収納ベッド

温かいベッドと言ったらチェストタイプの収納ベッド

温かいベッドと言ったらチェストタイプの収納ベッド

結論から先に言うと「チェストタイプの収納ベッド」が寒さ対策には向いています

床近くのベッドは寒い、だからフロアタイプのベッドは少し寒い

フロアタイプのベッドは床の温度ダイレクトに受けるので寒い

フロアタイプのベッドは床の温度ダイレクトに受けるので寒い

マットレスをほぼ床の上に置くだけと同じフロアタイプのベッドは、床の寒さの影響を受けやすい構造です。

 

天井と床の温度差は結構大きい。

一軒家や、マンション、アパートなど、また1階2階など条件が異なると数値は違ってきますが、床と天井では10℃~15℃違うこともあります。

 

冬の暖房をつけている部屋ではもっと差が出ることも。

「寒くないベッド」が優先順位として高い場合は、フロアタイプのベッドはなるべく避ける方がいいかもしれません。

脚付きのシンプルベッドは通気性はいいが、ベッド下に風が通るのでちょっと寒い

脚付きベッドはベッド下を風が通る

脚付きベッドはベッド下を風が通る

よくあるスタンダードな脚付きベッドは、床と床板の間に空間があるので空気が通ります

 

このタイプのベッドが寒いとは言いませんが、ベッド下が密閉した空間であるチェスト型の収納ベッドに比べると、寒さ対策としては劣るでしょう。

 

床板がすのこ仕様だと、さらに寒いですね。

ベッドのタイプ別でみると、温かさ重視なら収納ベッド

収納ベッドは他のタイプのベッドよりも比較的温かい

収納ベッドは他のタイプのベッドよりも比較的温かい

ベッドの構造からして暖かいと言ったら、先にもお話したようにチェストタイプの収納ベッドです

 

1段チェストと2段チェストがありますが、どちらでもあまり変わらないでしょう。

 

収納ベッドというとガス圧跳ね上げ式収納ベッドもありますが、ガス圧跳ね上げ式収納ベッドは、収納スペースがフラットなフリースペースです。

 

チェストタイプの収納ベッドの方が、収納エリアを密に使うと考えられるので、チェストタイプの方が温かいという点では優れていると判断しました。

とはいえ、チェストタイプにしても、ガス圧跳ね上げ式にしても、ベッド下に密閉空間を作れるので、寒さ対策としてはそう違いはないでしょう。

対策2:より暖かいマットレスをチョイスすれば寒さ対策になる

より温かいベッドを求めるなら、マットレスの温かさにも着目しましょう。

ポケットコイルマットレスとボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスとポケットコイルマットレスは、ベッドのマットレスとしてメジャーなマットレスです。

それぞれ、寝心地に違いがあるのですが、寒さ対策という面でいうとどちらに軍配が上がるか。

ポケットコイルマットレスは保温性が高い

ポケットコイルマットレスは保温性が高い

それは、ポケットコイルマットレスです。

ボンネルコイルマットレスは、マットレスの中はほぼスプリング。

一方、ポケットコイルマットレスは、一つ一つのコイルを不織布で包んであります。

『ボンネルコイルマットレス』は通気性がよいが保温性は低い

『ボンネルコイルマットレス』は通気性がよいが保温性は低い

ボンネルコイルマットレスは、マットレスの中がほぼ空洞。

ですから、通気性は良いのですが、本性に関しては、ポケットコイルマットレスに劣ります。

保温性の高い高級マットレスを選ぶ

フランスベッドの保温性、吸湿性、弾力性に優れたマットレス『羊毛デュラテクノマットレス』
フランスベッドの保温性、吸湿性、弾力性に優れたマットレス『羊毛デュラテクノマットレス』

しかし、温かい・・・保温性を重視するのなら、保温機能が高いフランスベッドの高級マットレスである、フランスベッドの『羊毛デュラテクノマットレス』をチョイスするのがおススメです。

ちょっとお値段お高めのマットレスですが、寒さ対策ばっちりで、温かい寝心地を得ることができます。

対策3:温かいベッドパッド使う

温かいベッドパッド『日本製 なかわた増量ベッドパッド(抗菌 防臭 防ダニ) テイジン マイティトップ』

温かいベッドパッド『日本製 なかわた増量ベッドパッド(抗菌 防臭 防ダニ) テイジン マイティトップ』

すでに、ベッドもマットレスもそろっている方向けには、温かいベッドパッドを使うことが方法の一つです。

 

マットレスにボックスシーツをかけてお休みになっていませんか?

マットレスに薄手の敷きパッドを敷いてお休みになっていませんか?

間違いではありませんが、それではちょっと寒いかもしれません。

 

ベッドに寝るときの布団について掛け布団に気を使う方は多いのですが、マットレス側をおざなりにしている方も多いです。

 

ベッドの寒さ対策には布団を変えるのが一番。

 

そして、マットレス側には温かめのベッドパッドを使えば、それだけでかなり効果の大きいベッドの寒さ対策になります。

対策4:掛け布団のグレードアップで寒さ対策

羽毛布団は暖かい

羽毛布団は暖かい

もし、今ベッドが寒くて、そして羽毛布団を使っていないとしたら、羽毛布団を使うことによって、ベッドの寒さはほぼ解決するのではないでしょうか。

 

店長の歳がばれてしまいますが、私が子供のころは綿の掛け布団だったのです。

これが、今から思えば重くてあまり温かくなかったのですね。

 

初めて羽毛布団を使ったときには、

「こんなに軽くて、温かい。なんて幸せなんだ」

と口に出してしまいました。

 

羽毛布団を使っている方は多いと思いますが、羽毛布団のグレードを上げることによっても、暖かさはかなり違います。

寒さ対策としては、より暖かい羽毛布団を使うのが近道なので、ご予算に応じて羽毛布団を選んでいただけたらと思います。

 

こちらから、羽毛布団だけでなく、ハイテクの暖かい布団を紹介していますのでご参考にしていただけたら嬉しいです。

『布団通販』

※ベッド用の布団も取り揃えています。

対策5:窓の近くに配置したベッドの寒さ対策

窓の近くの寒さの原因

窓の近くの寒さの原因

冬の窓際のベッドはとても寒いので、これを対策するとベッドの寒さは改善できます

 

窓の近くは、窓を通じて入ってきた冷気に冷やされて、部屋に下降気流のような流れができます。

だから、窓際にベッドを置くとその冷気がベッド周りを冷やしてしまいます。

 

寒さ対策としては、窓の近くにはベッドを置かないのが一番です。

とはいえ、そう簡単にベッドを移動するわけにはいかない。

 

何とか、このままの位置でベッドの寒さ対策はできないかということもあるでしょう。

解決の一つがこれです。

 

『ウインドウラジエーター』を窓下に置き、上昇気流を発生させて、下降気流(コールドドラフト)を防止。

室内に入ってくる冷気をシャットアウトできます。

 

それによって、窓際の寒さを防止することができます。

最後に

ベッドの寒さ対策をしたなら、より冬の眠りの質が向上ができて、

☑ 仕事もはかどる

☑ 健康増進できて、肌も生き生き、魅力アップ

が期待できますね。

 

日本は夏は亜熱帯、冬は亜寒帯のような四季がはっきりした国です。

暑さ対策をメインにベッドを考えるか、寒さ対策をメインにベッドを考えるかで悩みますね。

夏と冬どちらの季節がしんどく感じるか。

しんどい方の対策をするのがよさそうですね。

暮らしの収納サポート 収納ベッド通販
収納ベッドシングル通販

 

-インテリア, ベッド

Copyright© インテリア専門「オフィスご縁堂」ショップオーナーブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.