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インテリア ベッド

すのこベッド タイプ別の通気性比較

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こんにちは、オフィスご縁堂ショップグループ店長の神谷です。

すのこベッドを求める一番の理由は、ズバリ「通気性」でしょう。

すのこベッドの通気性

すのこベッドの通気性

すのこベッドを求めるときには、念頭にあるのは「通気性」でしょう

 

マットレスや布団がなるべく湿気を含まず、快適にお休みになりたいということが、すのこベッドをお求めになる理由だと思います。

 

すのこベッドの通気性は、床板の上に乗ったマットレスや布団の湿気を床板の下の空間に逃がすところにあります。

 

ただ、一口にすのこベッドといっても色々なタイプがあります。

そこで、すのこベッドをタイプ別に分けて、通気性の良い順に検討してみました。

通気性1番、高さを調整できるすのこベッド

高さを調整できるすのこベッド

高さを調整できるすのこベッド

ベッドの高さを調整できるすのこ収納ベッド

 

すのこベッドの床板の下側の空間が広くて、ベッド下の空気が入れ替えられるものが通気性が良いといえます。

高さを変えられるすのこベッドは、ベッドの床板の下に大きな空間を作ることができます。

 

さらに、ベッド下のサイドに遮蔽物がありませんので、空気が通り放題。

ベッド下を収納スペースに使ったとしても、ベッドの高さを調整して空気の通る空間を作りやすくなっています。

高さを調整できるすのこ収納ベッドの高さ調整範囲

高さを調整できるすのこ収納ベッドの高さ調整範囲

ですから、「高さを変えられるすのこベッド」が通気性イチバン。

 

ですが、ベッド下にぎっちり荷物を置いたら通気性は悪くなります。

その辺はご注意を。

 

高さを調整できるすのこベッドをご覧になりたい方はこちらからご覧いただけます。

『ベッドの高さを調整できるすのこ収納ベッド』

通気性2番目:シンプルなベッドの床板がすのこになっていて通気性確保のステーションタイプすのこベッド

ステーションタイプのすのこベッド

ステーションタイプのすのこベッド

すのこ床板になっているステーションタイプベッド

 

床板と足を合わせると、26cmという一番普及している高さのベッドです。

マットレスと合わせると高さ約40cmになって、部屋のホコリが漂うエリアを避けることができます。

 

ベッド下に荷物を置かなければ、しっかり風が通りますので通気性もナカナカ。

荷物を置くと風の通りが悪くなって、そこにホコリもたまりまくりますのでご注意を。

 

ステーションタイプすのこベッドはこちらからご覧いただけます。

⇒『ステーションタイプすのこベッド

通気性3番目:ベッド下の空間は少ないけれど、しっかり風は通す、ロータイプすのこベッド

ロータイプすのこベッド

ロータイプすのこベッド

ロータイプすのこベッドは、狭いながらも脚があり、ベッド下の通気性が確保されています

 

ロータイプすのこベッドの脚とすのこ床板

ロータイプすのこベッドの脚とすのこ床板

しっかり風が通り通気性は十分あります。

ベッド下に荷物を置く余裕はあまりありません。

 

ロータイプのベッドのベッド下に荷物を入れるのはやめましょう。

通気性は悪くなるし、ホコリはたまりやすい、そして、掃除はしにくいといいことありません。

 

ロータイプすのこベッドはこちらからご覧いただけます。

⇒『ロータイプすのこベッド

通気性4番目:空気の通りと考えるとちょっと苦しい『すのこ収納ベッド』

すのこ収納ベッドは、ベッド下が密閉空間になってしまうので、今までご紹介してきたベッドに比べると通気性において劣ります。

箱型すのこベッド

シンプルデザイン大容量収納庫付きすのこ&収納ベッド【Open Storage】オープンストレージ

箱型収納ベッドは、すのこの下が収納スペースとして囲われているため、空気が通らず、通気性はよくありません。

湿気は、一応収納スペースに抜けていきますが、その先の出口がありません。

マットレスをどけないと、空気の入れ替えもできない状態です。

 

この手のタイプのベッドは通気性はよくないので、ベッド下の収納部分に除湿剤を入れておくのはよい案だと思います。

 

箱型すのこ収納ベッドはこちらからご覧いただけます。

⇒『箱型収納ベッド

チェストタイプすのこ収納ベッド

チェストタイプすのこ収納ベッド

チェストタイプすのこ収納ベッド

チェストタイプすのこ収納ベッドは、一応床板はすのこになっていますが、すのこ床板のすぐ下に板があるので通気性はホトンのど望めません。

 

板の上にべったり載っていない分ちょっと通気性がすぐれているというレベルです。

通気性を期待して、すのこベッドにするのなら、チェストタイプすのこ収納ベッドは避けた方がいいと考えられます。

 

チェストタイプすのこ収納ベッドはこちらからご覧いただけます。

⇒『チェストタイプすのこ収納ベッド

ガス圧跳ね上げすのこ収納ベッド

ガス圧跳ね上げ収納すのこベッド

ガス圧跳ね上げ収納すのこベッド

ガス圧跳ね上げ収納ベッドの床板はマットレスと一体化していますが、中身はすのこ。

 

ガス圧跳ね上げ収納すのこベッドのすのこ床板

ガス圧跳ね上げ収納すのこベッドのすのこ床板

ただ、ベッド下は密閉空間なので、通気性は箱型収納すのこベッドと同じかそれよりもちょっと悪いくらい。

 

ガス圧跳ね上げ収納ベッドが欲しい。

そして、少しでも通気性の良いものを・・・

というときの選択肢にガス圧跳ね上げ収納すのこベッドがある、といった方がいいでしょう。

 

ガス圧跳ね上げ収納すのこベッドはこちらからご覧いただけます。

⇒『ガス圧跳ね上げ収納すのこベッド

通気性5番目:ほぼ通気性は望めない『フロアタイプのすのこベッド』

フロアすのこベッド

フロアすのこベッド

フロアすのこベッドのすのこ床板

フロアすのこベッドのすのこ床板

 

フロアタイプのすのこベッドは、ベッドの周りがフレームにさえぎられているので、まったく空気が通る道がありません

また、すのこの下にもほとんど空間はありません。

だから、湿気が発散するスペースがありません。

すのことは言え、通気性を期待しないほうがいいでしょう。

 

布団の下にしくロータイプのすのこベッドよりも通気性は望めません。

 

もし、すのこの通気性を期待するのなら、フロアタイプのすのこベッドはちょっと「?」ですね。

 

フロアすのこベッドはこちらからご覧いただけます。

⇒『フロアすのこベッド

最後に

すのこベッドは、多少なりとも通気性はよく、マットレスや布団の湿気対策の効果はあります。

ただ、ベッドのタイプによって通気性に違いがあります。

 

この記事で、通気性のさわやかさを求める方の求めるベッドが見つけることができると考えています。

 

布団とマットレスの両方を使えるすのこベッドがあります。

通気性に関してどちらが良いかというと、マットレスのほうがいいでしょう。

マットレスの中身はほとんどスプリングですから。

 

ですが、布団は干せば乾燥してふかふかになって、そこ心地よさは格別です。

布団を干すのが苦にならない方なら、布団。

 

布団を干すのが面倒な方はマットレスがいいでしょう。

 

また、ポケットコイルマットレスはコイルが布に包まれていますので、通気性を重視するならスプリングのみで通気のための空気穴が開いているマットレスをチョイスするのがおススメです。

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