インテリア ソファー

腰痛の方がソファーを使うには

こんにちは、オフィスご縁堂ショップグループ店長の神谷です。

腰痛

2016年12月3日のTSB『健康カプセル ゲンキの時間』でソファーと腰痛について説明していたので、ピックアップしてご紹介します

 

ソファーでくつろぐのは気持ちがいいですね。

 

しかし、腰痛持ちの方にはソファーは鬼門なんです。

 

まず、なぜソファーは腰痛によくないのでしょうか?

腰痛に悪い姿勢とは

人間の立った姿勢

TSB『健康カプセル ゲンキの時間』より

理想的な姿勢は、立った時の姿勢で、骨盤と頭が一直線上にあり、背骨がスムーズなS字を描くこと。

立った時と同じように骨盤、背骨、頭の位置が同じなのが理想の座り姿勢です。

TSB『健康カプセル ゲンキの時間』より 人間の座った姿勢

TSB『健康カプセル ゲンキの時間』より 人間の座った姿勢

一般に、椅子に深く腰けて、背もたれにも背をぴったりとつけるのが理想の座り姿勢と入れていますが、その姿勢は猫背になってしまうので、実は腰には悪いのです。

TSB『健康カプセル ゲンキの時間』より 腰によい座り方

TSB『健康カプセル ゲンキの時間』より 腰によい座り方

腰によい座り姿勢というのは、椅子に浅く座って、すぐにでも立てるような姿勢なんです。

上の写真を見てもわかるように、骨盤、背骨、頭が立った時と同じような位置、姿勢になっていることがわかると思います。

腰痛によい座り姿勢

腰痛によい座り姿勢

http://mahorobanomori.web.fc2.com/bakumatsu-sakamotoryoma.html

昔の写真は、かなり長い時間同じ姿勢でいなければいけないということがありました。

姿勢が悪いと長く同じ姿勢をしていられません。

そこで、理想な姿勢がこれです。

骨盤、背骨、頭までまっすぐですよね。

そして、すぐにでも立てそうな姿勢です。

腰に負担をかけないソファーとは

木肘ソファー

木肘ソファー

腰になるべく負担をかけないようなソファーというと上記のような椅子に近いソファーとなりますね。

ふかふかの座面の広いソファーというのは、すごくリラックスして気持ちがいいのですが、ちょっと腰に負担になります。

ソファーは体重を預けてゆったり座りたい

座面が柔らかいフロアソファー

座面が柔らかいフロアソファー

けれども、ソファーと言ったら、背もたれに体重を預けてリラックスして座りたいという方がほとんどだと思います。

では、ソファーの良さも味わいたい、そして腰にもなるべく負担をかけない方法はないか、と思う方もいらっしゃいますよね。

TSB『健康カプセル ゲンキの時間』より『腰痛のストレッチ 正座』

TSB『健康カプセル ゲンキの時間』より『腰痛のストレッチ 正座』

そんな時は、ずっとソファーに座っていないで、ちょっとストレッチ。

どんなストレッチかというと、それは「正座」。

正座は、骨盤、背骨、頭が理想の姿勢になります。

そこで、長く座っていたら、ちょっと正座をして姿勢を矯正。

これで、長くソファーに座っていても腰の負担を減らすことができます。

最後に

腰が痛むときにはちょっとソファーに座るのはやめてみましょう。

そして、腰痛気味の方は、ソファーの上で時々正座。

 

腰とソファーの相性はあまりよくないようですが、上手に使えば、ソファーは人生をリラックスさせてくれる家具です。

 

あなたにピッタリのソファーを見つけて人生を豊かにしてください。

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