インテリアを取り扱う「オフィスご縁堂」の店長が店長の個性ある視点で魅力あるインテリアやその使い方をご紹介します。

インテリア専門「オフィスご縁堂」ショップオーナーブログ

インテリア ベッド

湿気対策におススメのすのこベッド

投稿日:

こんにちは、オフィスご縁堂ショップグループ店長の神谷です。

すのこベッド

夏が苦手、湿気が苦手という方はすのこベッドを選択する方が多くいます。

確かに、すのこベッドは、敷布団やマットレスの湿気を逃がしやすく、高温多湿な日本の夏を乗り切るための選択の一つになります。

ということで、湿気対策を目的としてすのこベッドを選ぶときどんなポイントに注目すべきかをご提案します。

すのこの間から寝具が空気に触れることが大切

脚付きのすのこベッドを選択する

ストーゲン01

『北欧デザインコンセント付きすのこベッド【Stogen】ストーゲン』

この【Stogen】ストーゲンのように、ベッド下にスペースができるすのこベッドが湿気対策に向いています。

湿気対策には、なるべく寝具が空気に触れることが大切です。

【Stogen】ストーゲンは脚付きのベッドなので、衣装ケースを使えばベッド下を収納スペースとして使うことが可能です。

そして、湿気対策を重視するときには、収納物とすのこの間にしっかりと風の通り道を作ることが大切です。

>>>『シンプルベッドフレーム』は他にもこちらからもご覧いただけます。

高さを変えられるすのこ収納ベッドを選択する

棚・コンセントつき頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ

『棚・コンセントつき頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ』

自分の部屋の収納スペースに苦労する方は多いでしょう。 

ベッド下は、最初はモノを置かなくても自然と収納スペースに変化するようになるパターンは多々あります。

そこで、【SFORZA】スフォルツァのような高さが変わるすのこ収納ベッドにすれば、ベッド下を収納スペースとして利用したい場合にベッドの高さを調整して、ベッド下の空気の通り道を確保しやすくなります。

高さを変えられるすのこ収納ベッドはいろいろなデザインの商品が販売されています。

こちらから、他の高さを変えれられるすのこベッドをご覧いただけます。

>>>『高さを変えられるすのこ収納ベッド』

湿気対策にはちょっと弱いかもしれないすのこベッド

すのこベッドの中でも、すのこの下を囲われてしまっている収納ベッドは、湿気対策に関しては弱いかもしれません。

例えば、

http://shop.moshimo.com/ohitori/group-0000400413-0001.html

『シンプルデザイン大容量収納庫付きすのこ&収納ベッド【Open Storage】オープンストレージ』

ベッド下が、シンプルな区切りのない収納スペースになります。

先に紹介した【SFORZA】スフォルツァのように衣装ケースを使う必要がなく、収納に関しては、【SFORZA】スフォルツァよりも【Open Storage】オープンストレージの方が便利かもしれません。

ただ、すのこの下を収納として囲ってしまうので、ベッド下に空気が通りません。

通気性に関すると、【SFORZA】スフォルツァの方が【Open Storage】オープンストレージよりも優れているといっていいでしょう。

最後に

同じすのこベッドといっても、いろいろな商品がそろっています。

ベッドに対して、自分が今何を一番求めているかということをはっきり意識して選ぶことが大切ですね。

■ 湿気対策イチバン、そしてちょっと収納スペースも確保できたらいいな。

■ しっかり収納スペースが確保できる収納ベッドが欲しい、そして、湿気も少し対策できたらいいな。

一番譲れないことを意識したときに、自然に自分の選ぶベッドが分かってくるでしょう。

こちらに、いろいろなすのこベッドを取り揃えています。

あなたが一番お求めになるすのこベッドはどのタイプでしょうか?

>>>『すのこベッド』

 

一人暮らしの収納サポート
収納ベッドシングルサイズをお求めの方はこちらから
収納ベッドシングル通販

 

-インテリア, ベッド

Copyright© インテリア専門「オフィスご縁堂」ショップオーナーブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.