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「美活★やっています!梅雨時の主婦の悩み解決」でマットレスカビ予防をやっていました/『ノンストップ』より

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こんにちは、オフィスご縁堂ショップグループ店長の神谷です。

マットレスのカビ対策は大丈夫?

 

カビ

※梅雨にカビとは切っても切れない縁

梅雨というのは、湿気は遠慮なく襲ってきています。

そうなると、カビがいろいろと心配になってきます。

 

2016年6月22日の『ノンストップ』で「美活★やっています!梅雨時の主婦の悩み解決」でマットレスカビ予防をやっていました。

 

マットレスのカビ予防のカンタンな方法を紹介していたので、ブログでも紹介します

掛布団をめくっておく

まずは、朝起きたら掛布団をめくって、ベッドに寝たときの足の方にたたんでおく

 

汗を多くかく上半身の部分のマットレスを表に出し、こもった温度・湿度を下げるためです。

できれば、枕などもどかしておくのがよりいいです。

マットレスとベッドフレームの間に隙間を作る

湿気の多いシーズンは、マットレスとベッドフレームの間に、箱などをはさんで風が通るようにしておく

 

これはいいですね。

 

マットレスの手入れなどを読むと、「マットレスを立たせて置いておくよい」と解説しているものが多いのですが、マットレスは重いので、立たせるのも大変。

 

箱などをはさむだけなら簡単にできます。

朝起きたら、マットレスとベッドフレームの間に箱をはさんで会社に行ってしまいましょう。

次の日には箱をはさむ場所を変えれば、数日かけてマットレスを干せますね。

1週間~10日に1回マットレスの向きを変える

汗は、頭部から背中にかけてたくさんかくので、汗の少ない脚側とのローテーションが有効

 

う~ん、これは湿気だけでなく、マットレスのへたりにも有効なのですが、1週間に一度マットレスの向きを変えるというのはかなり面倒ですね。

でも、やればマットレスは長持ちしますよ。

もしもっと手間をかけずにカビ対策したときは

いろいろ手間がかかるのはイヤ!

もっと手間がかからず対策できることはないの?

という方に2つほどご提案します。

すのこベッドにする

北欧デザインコンセント付きすのこベッド Stogen ストーゲン

北欧デザインコンセント付きすのこベッド Stogen ストーゲン

カビが気になる方には、すのこベッドがおススメです。

ベッド下に湿気が抜けてカビ対策がグッとラクになります。

除湿マットを使う

日本製 湿気吸収マット

日本製 湿気吸収マット

敷パッド・ベッドパッドとマットレスの間に敷いておけば、汗の湿気をとってくれます。

何度でも使えて、湿気センサーがあるので手入れをする時期も明確で便利です。

最後に

色々湿気対策のグッズはそろっていますが、湿気に対する手間が0になるわけではありません。

 

手間をかけられるなら、マメにマットレスをローテーションする、マットレスの間に隙間を開けて、湿気を取り除くなどの手間をかけて。

手間をあまりかけられないのなら、除湿グッズを上手に使って、手間を減らすことを検討するのがいいと思います。

 

他にもベッド周りの湿気・カビ対策とグッズをこちらからご紹介しています。

>>>『ベッドの湿気・カビ対策』

 

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