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勉強するなら自分の部屋とリビングとどっちでやる?『めざましテレビ』より

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おはようございます。オフィスご縁堂ショップグループ神谷です。

勉強

2015年2月5日の『めざましテレビ』の”どっちがメジャー”で

「家で勉強するならどっち?」

■ 一人になれる自分の部屋

■ 家族がいるリビング

というアンケートがありました。

親御さんは、お子さんに

「勉強しなさい」

の言葉の後に、

■ 自分の部屋に行きなさい

■ リビングで勉強やったら

とどちらの言葉を投げかけたらいいのか迷うかもしれません。

今日の『めざましテレビ』にヒントがありあそうですね。

ちなみに、”めざましファミリー”の回答は、女性が、「家族のいるリビング」で、男性は「一人になれる自分の部屋」という半半の結果になりました。

建築業界では、自分の部屋以外で勉強できるタイプが流行

 

ラミン ダイニングテーブル

『【Lammin】ラミン 北欧ロースタイルダイニング』

今、小学生の間では、リビング学習が当たり前になっているようです。

『めざましテレビ』の「めざ学NAVI」で、子どもに

「どこで勉強するか?」

とのアンケートを小学生にとっていました。

回答は、

■ リビング(ダイニング) 54%

■ 自分の部屋 43%

■ その他 3%

です(中学生でも4割がリビングとのこと)。

もう半分以上がリビングでの勉強なんですね。

建築業界でも自分の部屋以外での知育を考えていろいろアイデアを出していました。

■ 自由に絵が描ける壁(カンタンに消せる)

■ 階段に本棚、トイレに本棚といつでも本が読めるようになっている。

 というようなアイデアが紹介されていました。

子どもは自分の部屋を持っているのに、リビングで勉強するようです。

親の視線があるほうが勉強に集中できるようですね。

しかし、ここで思ったのは、インタビューしているのが女の子ばかり。

アンケートも「半分はリビングで」という話でしたから、どうも男の子は自分の部屋、女の子はリビングなんじゃないかと思います。

個人的な意見としては、小学生の低学年くらいまでは、勉強をリビングでやるようにする方がいいのではないかと思います。

ランドセルを置ける机をリビングに置いて、自然にお子さんがリビングで過ごすように家具をそろえてみるのはいかがでしょうか。

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おかたづけ上手な机【Cupio】キュピオ リビング書棚 TAK-0001

 

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