インテリア専門「オフィスご縁堂」ショップオーナーブログ

インテリアを取り扱う「オフィスご縁堂」の店長が店長の個性ある視点で魅力あるインテリアやその使い方をご紹介します。

姿勢よく座るアイディアチェア(椅子)/健康カプセル!ゲンキの時間より

おはようございます。オフィスご縁堂ショップグループ神谷です。

腰痛

皆さんは座る時間が多いですか?

私は、デスクワークでほぼ一日中座っているんです。

2016年4月24日の『健康カプセル!ゲンキの時間』で「~腰痛だけじゃない!死を招く危険な”座り方”」というとんでもない怖いタイトルで特集をしていました。

座り時間が多い私としては、これは見ておかないと。

きっと悪い座り方しているんだろうなぁ。

悪い座り方のポイント

脚を組んで座る

脚を組む

これは椅子の座り方でも一番悪いとのことです。

脚を組んで座ることによって左右の足の長さが変わってしまうそうです。

スタイルも悪くなると言っていましたが、確かにそうですね。

脚を組まなくても、大きな財布をお尻のポケットに入れて座ると、お尻の下のバランスが崩れるので脚を組んで座っているのと同じくらい悪いそうです。

背もたれを倒して座る、片側に偏って座る

骨盤が立っている状態がいい姿勢だそうです。

背もたれを倒して座るということは、骨盤が斜めになります。

片側に偏って座るときには左右に骨盤がずれているのですね。

私は、長く座っていると、だんだんお尻が前に出てきて、リクライニングをすごく倒して座っている状態になっているんです。

気を付けているのつもりですが・・・。

良い座り方はお弁当を食べているときの姿勢

では、どんな座り姿勢がいいのかというと、お弁当を食べているときの姿勢が理想的とのことでした。

つまり、背筋をしっかり伸ばして骨盤が立つように。

背骨がキレイなS字を描くように座ることです。

しかし、長くこの姿勢で座っているのはけっこう疲れるんです。

では、そうすればいいのか。

それは、疲れたらリクライニングにして、疲れがとれたら骨盤が立つように姿勢を正すように、という事を繰り返すことです。

なるべく骨盤が立つ姿勢を長くとるようにするのが理想だそうです。

姿勢をよく座るアイディアチェア(椅子)

『健康カプセル!ゲンキの時間』で、椅子の工夫によって骨盤が立つように長く座っていられる、アイデアチェア紹介されていたので、ブログでも紹介します。

理想の姿勢で集中力をキープする【BalanceKEEP CHAIR】バランスキープチェア(子供でも大人でも調整して座れます)

理想の姿勢で集中力をキープする【BalanceKEEP CHAIR】バランスキープチェア

『【BalanceKEEP CHAIR】バランスキープチェア』

集中力がつづく、椅子。

背筋がピンと伸びたいい姿勢は、大人は恰好良く、子どもの表情を明るく変える。

理想の姿勢で、集中力をキープします。

バランスキープチェアは、座るだけでお腹と膝の角度を120度にキープ。

この角度が直立姿勢に近い理想の「S字型の背骨」を自然に保ち、腰や背中の負担、さらに内臓への圧迫も軽減。長時間、気持ちよく座ることを可能にしています。

iPole7ウリドルチェアー


i Pole 7 アイポール 正規輸入オリジナルノーマルキャスター NATURAL LEATHER RED


背もたれだと思った、三角形の部分は、身体の前に置いて、肘置きになっています。

丸みを帯びた座面が骨盤をサポートして、骨盤が立った姿勢をキープします。

前傾姿勢を防止して、体幹が疲れにくくなっているのですね。

それによって、姿勢が崩れるのを防いでくれるようです。

アーユルチェア

 

 

座面が二つに割れている「アーユルチェア」。

腰痛の予防・姿勢の改善に効果的だそうです。

お尻全体で座るのではなく、坐骨だけで座ることによって、骨盤が建つ姿勢が撮りやすいとのことです。

子どもの集中力がアップして、子供の成績アップにつながっているそうです。

最後に

長く座って仕事をする方の中で「椅子を変えてすごくよかった」という方は多いですね。

椅子を変えると生産効率、勉強の効率がアップする近道のようです。

 - チェア

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

関連記事はありませんでした