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インテリア ベッド

頑丈なベッドが生活を豊かにする3つのポイントと3つの注意点

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こんにちは、オフィスご縁堂ショップグループ店長の神谷です。

熊のような人が寝ても大丈夫。頑丈なベッド

頑丈なベッドは安心できます

 

逆に、寝ていると軋むようなベッドって不安ですよね。

寝返りのたびに音がしたら安眠もできません。

 

また、身体が大きいと・・・というか体重があるとベッドの強度が心配になることも。

 

そんなベッドの強度にこだわりを持つ方に、安心感満点のとても頑丈なベッドがおススメ。

 

そこで、その「頑丈なベッド」の

特徴

頑丈である理由

頑丈なベッドの利点

頑丈なベッドの注意点

をご紹介します。

具体的に「ベッドが脆そうでという心配」というのは。

脆そうなベッドが不安

ベッドの強度への不安や不満は以下のようなことがあります。

ベッドから軋み音がしてうるさい

マットレスがヘタれてきた

体重があるのでベッドを使うのが今一つ不安

家族全員で寝たときに、家族の寝る場所がひとところに偏った時、ベッドは壊れないのか

子供がベッドで飛び跳ねるので、ベッドが壊れそう

Hの時にベッドから軋み音が出ないでほしい

Hでベッドが揺れると壊れそうで、Hに集中できない。

以上のような不安を払しょくするのが頑丈なベッドです。

頑丈なベッドとは

耐荷重500kgの頑丈なベッドのサンプル1

耐荷重500kgの頑丈なベッドのサンプル1

ベッドで頑丈というのは、「耐荷重」つまりどれくらいの荷重に耐えられるか、ということが一つの目安です

その荷重性が高ければ高いほど、「頑丈」というわけです。

 

これが、当記事で「頑丈なベッド」の定義です。

 

ベッドの頑丈さが気になるときには、ベッドの「耐荷重」をチェックすればいいわけです。

ベッドの中には、耐荷重が明記していないベッドもあります。ベッドの頑丈さが気になる方は、耐荷重が明記してあるベッドの中から選ぶことが大事です。

 

ここで気を付けなければいけないのは、「耐荷重」は「静止荷重」ということです。例えば、耐荷重以内の体重の方でもベッドにダイビングしたり、ベッドの上でジャンプなどの激しい動作をした時は実際の体重よりもはるかに多い荷重がかかっています。いくら耐荷重が高くても破損の原因になります。

頑丈なベッドサンプル

耐荷重500kg耐荷重600kg耐荷重600kg
耐荷重500kgの『頑丈デザイン棚・コンセント付すのこステーションベッド【G-BED】ジーベッド』耐荷重600kgの『棚・コンセントつき頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ』耐荷重600kgの『長く使える棚・コンセント付国産頑丈2杯収納ベッド【Rhino】ライノ』
頑丈デザイン棚・コンセント付すのこステーションベッド【G-BED】ジーベッド棚・コンセントつき頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ長く使える棚・コンセント付国産頑丈2杯収納ベッド【Rhino】ライノ

 

頑丈なベッドはなぜ頑丈なのか

耐荷重500kgの頑丈なベッドのサンプル2

耐荷重500kgの頑丈なベッドのサンプル2

頑丈なベッドは、どんな「造り」をしているから頑丈なのでしょうか。

 

頑丈なベッドの中から、頑丈なポイントをピックアップしました。

 

なんでベッドが頑丈なのか納得していただけると思います。

桟が多いから頑丈

【G-BED】ジーベッドの場合:桟が通常のベッドよりも多いから頑丈

【G-BED】ジーベッドの場合:桟が通常のベッドよりも多いから頑丈

耐荷重500kgの3本の棚・コンセント付すのこステーションベッド【G-BED】ジーベッドの場合はダブルは3本の桟、セミダブル、シングルは2本の桟をベッド中央に備えて床板をサポート

 

だから、微妙な揺れも防げて頑丈です。

 

ちなみに、通常のベッドの桟は、ベッドサイドの桟だけです。

桟が太いから頑丈

【SFORZA】スフォルツァの場合:桟が太いから頑丈

【SFORZA】スフォルツァの場合:桟が太いから頑丈

棚・コンセントつき頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァの場合、床板の裏面の桟には、通常の倍の太さ、45mmの木材を使用しているから頑丈

 

床板の裏面からもしっかり身体を支えます。

フレームが太いから頑丈

【G-BED】ジーベッドの場合:フレームが太いから頑丈

【G-BED】ジーベッドの場合:フレームが太いから頑丈

頑丈デザイン棚・コンセント付すのこステーションベッド【G-BED】ジーベッドの場合は、フレームには厚みが25mmもある最高級品質の板材を使用

突板を直角に重ねることで強度を出し、さらに表面材に塗装を施して高級感をプラスしています。

床板が厚いから頑丈

【SFORZA】スフォルツァの場合:床板が厚いから頑丈

【SFORZA】スフォルツァの場合:床板が厚いから頑丈

棚・コンセントつき頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァの場合は、身体を乗せても軋まないための、厚さ20mmのすのこ床板で頑丈さを実現。

この床板が抜群の安定感を実現しています。

脚が太いから頑丈

【G-BED】ジーベッドの場合:脚が太いから頑丈

【G-BED】ジーベッドの場合:脚が太いから頑丈

頑丈デザイン棚・コンセント付すのこステーションベッド【G-BED】ジーベッドの場合は、70mmのスチール製の脚が頑丈さのポイント。

寝返りを打っても揺れることがなく、安定した寝心地をご提供します。

BOX構造引き出しだから頑丈

【Rhino】ライノの場合BOX構造引き出しだから頑丈から

【Rhino】ライノの場合BOX構造引き出しだから頑丈から

【Rhino】ライノの場合は、BOX構造引出を採用しているので頑丈です

 

それは、引出を工場で完成させるから。

工場のしっかりした組立で、頑丈に作ることができるから。

そして、その頑丈な引出が、ベッドフレームの一部になっているからです。

頑丈なベッドが生活を豊かにする3つのポイント

頑丈なベッドのメリット

頑丈なベッドにすれば、以下のような3つの利点があります。

安心して眠れる

軋み音もなく、微妙な揺れもないので安心して眠れます

 

ベッドのどっしりとした造りに、より質の高い睡眠をとることができるでしょう。

安心して「夜の営み」ができる

「夜の営み」の時にベッドが壊れるんじゃないかとの不安を払拭、さらに、軋み音も出にくいので、音を気にすることなく集中して致すことが出来ます

 

新婚さんの多くは、ひとまず賃貸アパートで暮らす方も多いでしょう。

もしかして、壁が薄くて音がお隣に漏れてしまうのでは・・・と不安になります。

そんな時に、軋み音が出ないベッドは大切なポイントのですね。

長く使える

頑丈だから、フレームが長く使えて、ベッドフレームの買い替えの心配も少なくなります

 

実家暮らしから一人暮らしになった時にも、引越し先に持って行って、引き続き使えます。

 

マットレスの寿命は10年位です。質の良いマットレスでも、寿命がありますので、マットレスはヘタってきたら交換してください。

頑丈なベッドの3つの注意点

頑丈なベッドの注意点

頑丈なベッドの注意点は3点。

詳細はこちらです。

よいマットレスを選ぶことも選ぶことも重要

ベッドうえではしゃぐ子供

ベッドうえではしゃぐ子供

ベッドを長く使うには頑丈なベッドでもしっかりしたスプリングマットレスがおススメ

 

頑丈なベッドでも、ベッドの上で飛び跳ねたりして、床板のピンポイントに負荷がかかるということには、破損することはあります。

お子さんが使うベッドでは、布団や薄手のマットレスを敷くよりも、スプリングマットレスを使うことをおススメします。

お子さんは、ベッドの上で飛び跳ねたりすることもあるからです。

 

大人なら、ベッドの上で飛び跳ねたりはしないでしょうから、布団や薄手のマットレスでも大丈夫だと考えます。

 

布団を使うすのこベッドの上ではしゃぐと、布団が薄いので床板にダメージが届きやすくなってしまいます。

マットレスなら、衝撃がマットレスで分散して、床板の一部分に負荷がかかることが少なくなります。

 

体重の重い方もマットレスタイプの頑丈なベッドを選んだ時には、マットレスもより良いタイプを選ばれるのがいいと思います。

フレームがしっかりしていてもマットレスのせいで寝心地が悪くなったら頑丈なベッドがもったいないですね。

体重もあるし、身長も高いという方にはロングサイズの頑丈なベッドを選ぶことが大切

ロングサイズのある頑丈なベッド

ロングサイズのある頑丈なベッド

体重もあって、身長もある方は「頑丈で、ロングサイズのベッド」を選ばなくてはいけないですね

 

頑丈なベッドにして、強度に関しては安心できたのに、ベッド丈が短くて寝心地が悪いというのも問題です。

 

数は多くないのですが、頑丈なベッドの中には、通常のベッド丈よりもロングサイズのベッドもあります。

ベッドではなく、フローリングに布団を敷くとなったら、頑丈な脚無し折りたたみすのこベッドをチェック

【耐荷重180kg】 折りたたみ式 すのこベッド

【耐荷重180kg】 折りたたみ式 すのこベッド

コストや部屋の広さのことを考えて、やっぱり布団にするという方には、脚無しロータイプの頑丈なすのこベッドがおススメ

 

フローリングに直接布団を敷くと、布団に湿気がこもる、布団がホコリを吸い寄せてしまうなども問題があります。

そんな問題を解決するのに便利が頑丈なロータイプのすのこベッドです。

頑丈なベッドのデメリット

頑丈なベッドのデメリットは何か?

デメリットと言っていいのか疑問ですが、ちょっと価格が高くなってしまうということがあります。

「頑丈」というメリットを享受するためのコストですから、これは仕方ありませんね。

最後に

ベッドを頑丈なベッドにすれば、

☑ ベッドの柔さや軋み音に悩まされることなく安眠できます。

☑ ベッドフレームの破損によるベッドの買い替えの可能性が少なくなります。

☑ 音に心配することなく、夜の営みができます。

 

ベッドを購入するタイミングは、

・引っ越しの時

・家を新築した時

などの、何かとお金が必要な時だと思います。

「出来ればなるべくコストを抑えたい」

と思うかもしれません。

 

しかし、人生の1/3は睡眠をしているわけです。

ですから、他のどんな場所よりも長く過ごすのがベッドの上。

だから、睡眠環境をよりよくすることは、大切なことです。

より生活を豊かに、健康にするため、体重の多い方や、ベッドのギシギシが気になる方には、頑丈なベッドが良きアイテムになると思います。

 

頑丈なベッドはこちらからいろいろご覧いただけます。

『頑丈なベッド』

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