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インテリア ベッド

折りたたみすのこベッド/単身赴任、一人暮らしに便利です

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こんにちは、オフィスご縁堂ショップグループ店長の神谷です。

単身赴任や一人暮らし。ベッドはどうするか?

一人暮らしの部屋

一人暮らしの部屋

単身赴任や、大学通学などの比較的短期の1人暮らしの部屋に、ベッドを置くか?

人それぞれで意見が分かれるところです。

日々使うのにはベッドが便利

はっきり言ってベッドは、便利です

 

一人暮しとしてはかなり面倒な、毎日の布団の上げ下ろしもいらない。

 

部屋に帰ったら、そのままベッドにごろり。

 

単身者が住むような賃貸物件には、畳の部屋が減って、フローリングの部屋が増えてきました。

そこで、フローリングに直接布団を敷くのは、寒そうだったりホコリを吸い寄せそうで、なんだかためらわれます。

布団がのいいところはたたんでしまえるところ

布団の最大のメリットは、「たためば、一定のスペースが確保できる」という事でしょう

 

一人暮らしの方の中には部屋の中で、筋トレやヨガをやりたい人って結構います。

しかし、ワンルームの部屋等にベッドを置いてしまうと筋トレやヨガはつらい。

だから、布団を敷いて寝ようという方は多いのです。

フローリングに直接布団を敷くのはちょっとつらい

フローリングに直接布団をし行くのはちょっと待って

フローリングに直接布団をし行くのはちょっと待って

一人暮らしで布団を敷いてお休みになるにあたって、フローリングに直接布団を敷くのはちょっと待ってほしいと思います

 

今は、一人暮らし向けのワンルームマンションなどではフローリングがほとんどです。

そのフローリングですが、直接布団敷くと身体から出た湿気が敷布団に溜まりやすいのです。

 

ですから、布団の湿気のために寝苦しいことも。

湿気が多いと布団にカビが生えたりもするんですよ。

 

さらに、冬はフローリングからの冷気をダイレクトに受けてしまいます。

また、フローリングはホコリがたまりやすく、そのホコリを布団がダイレクトに引き寄せてしまいます。

ちょいと、フローリングに直接布団を敷いて寝るのは考え物です。

部屋のスペースを確保したい、でも布団にしたい方に「折りたたみすのこベッド」

部屋のフリースペースを確保したい。

フローリングに直接布団を敷くデメリットをなるべく避けたい。

ベッドにかかるコストを削減したい。

 

そんな方に、おススメの方法があります。

 

それが、『折りたたみすのこベッド』です。

 

布団と、フローリングなどの床の間に空間を作れて、布団の下側に空気の通り道を作って湿気を防ぎます。

夏は、涼しさも与えてくれますね。

 

さらに、冬にはフローリングの冷たさをダイレクトに伝わらないようにします。

そして、日中には折りたたんだり、丸めたりしてしまっておけるので、邪魔になりません。

折りたたみすのこベッド ハイタイプ

折りたたみすのこベッド

折りたたみすのこベッド

折りたたみ式のすのこベッドは省スペースにも有効

 

大学生活や、期限付きの単身赴任などの一人暮らしならこんな簡易的な折りたたみすのこベッドはいかがでしょうか。

省スペース、布団も干せる折りたたみすのこベッド

省スペース、布団も干せる折りたたみすのこベッド

布団を干すこともできます。

部屋の中で布団が干せるというのが、一人暮らしではうれしいポイント。

突然の雨で布団がダメになってしまうこともありません。

 

ベッドが必要のないときには部屋の隅にしまっておくこともできます。

ホコリが漂うエリア

ホコリが漂うエリア

夜、寝室で一番ホコリが漂っていのは床から何センチの高さかご存知でしょうか?

 

答えは床から30cmまでの高さにホコリが漂っていると言われております。

床に布団を敷いた場合、床から30cmの高さとは、ちょうど顔の位置にあたります。

毎日たくさんのホコリを吸い込んでしますと、ハウスダストアレルギーの原因となってしまうことも。

 

ハイタイプの折りたたみすのこベッドの『抗菌防カビ素材 折りたたみ樹脂すのこベッド』なら、敷布団と合わせると床から30cm以上の高さがあります。

ホコリが少ない高さで睡眠を取ることが出来ます。

 

ハイタイプの折りたたみすのこベッドはこちらからご覧いただけます。

『折りたたみすのこベッド ハイタイプ』

さらに省スペース!折りたたんで立てかけて置く脚無しすのこベッド

脚無しの折り畳みすのこベッド

脚無しの折り畳みすのこベッド

脚無しの折り畳みすのこベッドにすれば、ホコリの漂う層は避けられませんが、脚付きの折りたたみすのこベッドよりもさらに省スペース

 

折りたためば、狭い隙間にも保管ができて場所はほとんどとりません。

脚無し折りたたみすのこベッドを部屋の隅の隙間にしまう

脚無し折りたたみすのこベッドを部屋の隅の隙間にしまう

折りたたんで幅約10cmです。

 

さらに、単身赴任、一人暮らしの方に嬉しいのが、折りたたんでストッパー使えば、布団が干せるます。

 

このようにすのこベッドを折り畳んで布団干しができれば、布団乾燥機は必要ありません。

布団が干せる脚無し折りたたみすのこベッド

布団が干せる脚無し折りたたみすのこベッド

毎日干せばかなり快適。

週に一度、外出するときに布団を干して部屋を出るというのもいいでしょう。

部屋の中に干しておけるので、遅く帰っても構いませんし、途中で雨が降ってきても問題ありません。

 

脚無し折りたたみすのこベッドはこちらからご覧いただけます。

⇒『脚無し折りたたみすのこベッド

巻いてしまっておけるすのこベッド

ロール式桐すのこベッド

ロール式桐すのこベッド

ベッドと呼んでいいかは疑問ですが、超シンプルな巻いて保管できるすのこベッドです

 

すのこベッドを立てかけて置く場所がない方にはおススメ。

 

押し入れの端にでもしまっておけます。

 

ご紹介したすのこベッドを使えば、部屋のスペースを確保することもできるし、布団の湿気や床の冷たさの問題なども解決する事ができて、睡眠をより快適な方へ導けます。

最後に

フローリングに布団を直接敷くと、いろいろ問題が出ます。

 

店長が一番気になったのが、フローリングのホコリが布団に絡まりつくこと。

さらに、知らないうちに布団の裏にカビが生えていたこと。

これは参りましたね。

 

布団を直接フローリングに敷くのではなく、折りたたみすのこベッドを使えば、

☑ ヨガやストレッチをするスペースができて、あなたの健康や美容に役に立ちます。

☑ 布団の湿気対策に有効で、安眠に役に立ちます。

☑ 冬のフローリングの冷たさを避けやすいので、冬の安眠にも役に立ちます。

☑ 敷布団にフローリングのホコリがつくのを防ぎやすくなりますので、布団の清潔さを保ちやすくなります。

 

単身赴任、一人暮らしをするときに、折りたたみすのこベッドを検討して頂けたら幸いです。

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